姿勢と腰痛の関係性

皆さん、こんにちは!

本当に今年は暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?

夏の甲子園、豊橋中央高校、惜しかったですね〜 本当に残念😭

本日は、腰痛と姿勢について先ずは細かい部分は省きつつ、お話をさせて頂きます。

何となくイメージは湧くかも知れませんが、姿勢が悪くなると腰痛になる方は増える傾向にあります。

その理由として1番に考えられる事としては、

運動連鎖の破綻です。

人の体は、一つの筋肉が単体で動く訳ではなく、常に周りの筋肉と連動しています。

全身の運動連鎖をスムーズに行う条件が「正しい姿勢」だとしたら、いかがでしょうか?

姿勢が悪くなる事で、本来の運動連鎖が行えなくなります。

運動連鎖しないと言う事は、

固まって動かない筋肉や、逆に頑張って動き過ぎる筋肉があったり、大きな負担に繋がっていきます。

腰の動作=腰椎や腰の筋肉 ではなく、

腰の動作には、

・股関節や周囲の筋肉との連動、

・肩甲骨や周囲の筋肉との連動、

・胸やお腹の筋肉との連動、

上記のような、大きな関節や筋肉との連動はとても重要となります。

この事から、長時間のデスクワーク、運転、繰り返しの動作となる力仕事や介護などにより、姿勢が悪くなると、正しい運動連鎖ができなくなり、慢性腰痛やぎっくり腰を繰り返す、より悪くなると背骨が変形し、足の痺れや坐骨神経痛のきっかけとなる事がおわかり頂けるかと思います。

それに対しての知っておくべき事、続き詳細はまた改めてお話させて頂きます。

それではまた✌️

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