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皆さん、こんにちは!
愛知県小牧市、慢性腰痛専門 整体院 照前-Terumae Body Care-でございます!
本日は、骨盤ストレッチ2という事で、骨盤前側のストレッチと更に関係性の深い太もも前側のストレッチを併せてお伝えさせて頂きます。
まずは、骨盤前側〜太もも前側の筋肉をご覧ください。

こちらの股関節前側〜太もも前側の筋肉が硬く縮こまってしまうと、これもまた腰痛や反り腰、脊柱管狭窄症や腰椎すべり症、ヘルニアなどの背骨の変形を伴う症状を引き起こすきっかけとなる事があります。
これは、これらの筋肉が硬くなる事で骨盤の傾きが強くなる所にあります。
上の図の骨盤に筋肉がたくさん付着している部分が、骨盤を前側に引っ張ります。

骨盤が前側に引っ張られる事により、上半身も前に行きたくなってしまいます。
でもそれはとても前のめりの姿勢となってしまう為、無意識に背骨を反らして良い姿勢を保とうとする訳です。
この状態が反り腰という事となります。
背骨は、元々可動範囲の大きくない部位となりますので、背骨が反り続ける状態は、痛みや変形の原因となり、とても大きな負担となります。
その為、この状態を改善したり、正しい姿勢を維持するためにも、股関節前側〜太もも前側の筋肉を柔らかくする必要がある訳です。
ここで、当院でお伝えしている股関節、太もものストレッチをお伝えしますね。

上のイラストは、左側の股関節をストレッチしている状態です。
片膝を付いて股関節の前側を優しめに伸ばしていきます。
左右 30秒× 2セット
その次に、太もものストレッチ

上の図は、左の太ももをストレッチしているイラストとなります。
この状態から、右の踵を左の膝の上に乗せると右足の重みでよりストレッチされます。
こちらも同様に
左右30秒× 2セット
こちらも注意点は、強く行わず優しめで行って下さい。
この2つのストレッチを行うことで、一時的にでも症状が緩和する方は、通常より背骨が反っている可能性があり、これがあなたの繰り返す腰痛や反り腰など、不調の原因の一つとなっているかもしれません。
長期的にみると継続して行うべきセルフケアではありますが、体の痛みには炎症を伴い安静が必要な症状の方も見えますので、このストレッチの姿勢をとる事で普段の痛みが強く出る方にとっては今行うべきではありませんので、中止して下さい。
私も毎日行っている大切なストレッチとなりますので、ご自身のペースで繰り返し行ってみて下さいね!
本日はここまでとなります!
それではまた✌️


