| 営業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日/祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~22:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
\ お電話はこちらから /
090-3568-5398
\ 24時間予約受付中 /
\ 当日予約OK! /
股関節や腰に痛みを感じていませんか?「横になると痛い」「動くと違和感がある」「何年も体が硬いまま」――そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
痛みの原因は、実は痛む場所とは別のところにあることが多いのです。長年の姿勢の癖や、仕事での同じ動作の繰り返しが、体全体のバランスを崩し、特定の部位に負担を集中させてしまいます。
小牧市堀の内にある整体院照前では、のべ4万人以上の施術実績を持つ国家資格者が、痛みの本当の原因を見極め、一人ひとりに合ったストレッチやケア方法を丁寧に指導しています。
この記事では、実際に股関節と腰の痛みで来院されたM様の事例をもとに、痛みが生じる仕組みや改善のステップ、自宅でできるセルフケアまで、詳しくご紹介します。
M様は、股関節の横の部分と後ろの部分に痛みを感じていました。特に横に倒す動作をすると痛みが走り、日常生活の中でも動きにくさを感じていたそうです。
「ここです」と指し示された場所は、股関節の外側から後方にかけての範囲でした。痛みは一箇所だけでなく、複数の部位に広がっており、体全体のバランスが崩れていることが予想されました。
「昨日くらいまで腰も何となく痛くて、今日も悪くなっています」とM様は話されました。久しぶりに感じる腰の痛みは、放置すればさらに悪化する可能性がありました。
腰と股関節は密接に関係しており、どちらか一方に問題があると、もう一方にも影響が及びます。M様の場合も、股関節の硬さや痛みが腰への負担を増やしていたと考えられます。
M様は肩のこりも感じており、「肩もしっかりこります?」という質問に「多分そうだと思います」と答えられました。肩甲骨の動きも硬く、体全体が緊張している状態でした。
長年の蓄積による体の硬さは、一朝一夕には改善しません。しかし、適切なストレッチと施術を続けることで、確実に柔らかくなっていきます。
人間の体は、全身の筋肉や関節が連動して動くように設計されています。しかし、長時間同じ姿勢を続けたり、特定の動作を繰り返したりすると、一部の筋肉が硬くなり、連動性が失われます。
その結果、本来は分散されるはずの負担が特定の部位に集中し、痛みとして現れるのです。股関節が硬ければ、その分腰や膝が余分に動かなければならず、負担が増えます。
M様のように、立っている時間が長い方や、逆に座りっぱなしの方は、関節運動が少なくなりがちです。「立ちっぱなしでも座りっぱなしでも、同じ姿勢が多いということが硬さのきっかけになる」と施術者は説明しました。
筋肉は伸び縮みすることで血流が保たれ、柔軟性が維持されます。動きが少ないと血流が悪くなり、筋肉が硬くこわばってしまうのです。
M様は「何十年の蓄積ですよね」と話されました。体の硬さは一日で生じるものではなく、長年の生活習慣や姿勢の癖が積み重なった結果です。
だからこそ、改善にも時間がかかります。しかし、原因を理解し、正しいケアを続けることで、必ず柔らかくなっていきます。焦らず、継続することが大切です。
整体院照前では、初回に90分から120分のゆとりある時間を設け、全身の歪みや連動できていない部位を徹底的に検査します。
M様の場合も、股関節の横と後ろが痛むからといって、その場所だけに問題があるわけではありませんでした。肩甲骨の硬さや、腰椎と骨盤のバランスの崩れが、股関節への負担を増やしていたのです。
M様は以前、テニスボールを使って自分でケアを試みたことがありました。しかし「テニスボールの刺激は強かったんですけどね」と話されたように、刺激が強すぎて逆に痛みを悪化させてしまった可能性がありました。
自己流のケアは、やり方を間違えるとかえって症状を悪化させることがあります。専門家の指導のもと、適切な強さと方法で行うことが重要です。
施術者は、M様の状態を確認した上で「ストレッチからの方がいいかもしれないですね」と判断しました。痛みが強い場合や、筋肉が過度に緊張している場合は、まず優しくストレッチで緩めることが優先されます。
無理に強い刺激を加えると、筋肉がさらに緊張し、痛みが増すことがあります。M様の体の状態に合わせて、最も適切な方法を選ぶことが、早期改善への近道です。
施術者は、M様に股関節の前と横を伸ばすストレッチを指導しました。初回には膝をついて前を伸ばし、今回は横と後ろを伸ばすことで、股関節全体の柔軟性を高めます。
「症状的には、前と横は優先的にやった方がいいのかなというような症状だと思います」と施術者は説明しました。痛みの原因となっている部位を優先的にケアすることで、効率よく改善を目指します。
前回お伝えした押さえた状態でのストレッチに加え、膝を抱えた状態で体を横にひねる方法も紹介されました。「手前に引いて体を左に向けばお尻がツンと伸びる」という感覚が得られます。
このとき、首までしっかり向けることがポイントです。一番左までしっかり向いてあげることで、お尻の筋肉が十分に伸び、股関節の可動域が広がります。
各ストレッチは約30秒間キープし、無理のない範囲で行います。痛みを感じる手前で止め、呼吸を止めずにリラックスして行うことが大切です。
座った状態で行えるストレッチとして、ラジオ体操のような動きも紹介されました。ただし、通常のやり方ではなく、手の向きを外向きにして倒す方が、背筋がしっかり伸びます。
「下の持っている手で斜め前の方向に向かってこっちにもギューとちょっと引っ張ってあげる」ことで、さらに伸びが深まります。「結構伸びませんか?」という問いに、M様も「伸びました」と実感されていました。
この筋肉は、骨盤と腰椎から脇の下を通って肩の前までついている大きな筋肉です。ここが硬くなると、肩が前に引っ張られて肩こりの原因になり、腰にも負担がかかります。
施術中、M様と施術者は、現代の子どもたちの体の硬さについて話していました。「今の子たちはトイレが和式じゃないからしゃがめない、体が硬いってケガすることが多い」という話題が出ました。
昔は当たり前だったしゃがむ動作が、今の子どもたちにはできないことが多いのです。体育の準備運動で、30秒でもしゃがむ時間を作ることが推奨されています。
「便利な分だけ、自分の意識として本来歩行時っていうのは無意識でちゃんと足の指が使えないとダメ」と施術者は指摘しました。
今は足に良い靴がたくさん出ていますが、足の指を使わなくても楽に歩けてしまう靴は、かえって足の機能を低下させることがあります。その結果、他の部位に負担がかかり、痛みの原因になることもあるのです。
施術者は、小学5年生のスキーモーグルの全国優勝選手が来院した際のエピソードを話しました。その子は優秀な選手でしたが、姿勢の歪みがあり、インナーマッスルが全然効いていなかったそうです。
「グラグラしてる」状態で、家ではゲームやYouTubeをよく見ているとのこと。どれだけスポーツで体を動かしていても、日常の姿勢が悪ければ体は歪み、ケガのリスクが高まります。
M様は「肩甲骨が硬い」と指摘されました。肩甲骨は、腕の動きだけでなく、背骨や骨盤とも連動しています。
肩甲骨が硬いと、背中全体の動きが制限され、腰への負担が増えます。逆に、肩甲骨の動きを改善することで、肩こりだけでなく腰痛の軽減にもつながるのです。
先ほど紹介したストレッチで伸ばす筋肉は、骨盤と腰椎から脇の下を通って肩の前までついています。この筋肉が短縮すると、肩が前に引っ張られ、後ろの肩こりの筋肉を引っ張ってしまいます。
また、骨盤に付いている筋肉でもあるため、腰痛にも関係します。「こっちとこっちに向きに、ある程度ストレッチしておいた方がいいのかなと思います」と施術者は説明しました。
M様は「腰に痛みがあるからそっちの方に意識できてしまう」と話されました。痛みがある部位に意識が集中するのは自然なことですが、実は他の部位にも問題が潜んでいることが多いのです。
全身のバランスを整えることで、痛みの根本原因にアプローチできます。一箇所だけでなく、体全体を見ることが大切です。
整体院での施術は、その場で体を整えることができますが、日常の姿勢や動作が変わらなければ、すぐに元に戻ってしまいます。
M様には、自宅でできるストレッチを複数指導しました。「自分でケアする方法を身につけることで、施術効果を維持し、再発を防止できる」と施術者は強調しました。
整体院照前では、患者一人ひとりに合わせたセルフケアを、イラスト付きで指導しています。骨模型を使い、専門用語を使わずにわかりやすく説明するため、家に帰ってからも迷わず実践できます。
M様も「結構伸びませんか?」と実感しながら、正しいやり方を学んでいました。痛みがなく楽に行えるセルフケアを続けることが、根本改善への鍵です。
「何十年の蓄積」で硬くなった体も、適切なケアを続けることで必ず柔らかくなります。「でもちゃんと柔らかくなってくるので」と施術者は励ましました。
焦らず、毎日少しずつでも続けることが大切です。1日5分でも、積み重ねれば大きな変化につながります。
立ち仕事の方は、時々足を前後に開いて体重を移動させたり、軽く屈伸をしたりすることで、筋肉の緊張をほぐせます。
座り仕事の方は、1時間に一度は立ち上がって伸びをする、肩を回すなどの動作を取り入れましょう。「関節運動で筋肉の伸び縮みが少ないことが筋力低下にもつながります」と施術者は指摘しました。
猫背や反り腰などの不良姿勢は、体のバランスを崩し、痛みの原因になります。鏡で自分の姿勢をチェックし、背筋を伸ばす意識を持つことが大切です。
ただし、無理に胸を張りすぎると腰に負担がかかります。自然に背筋が伸びた状態を保つように心がけましょう。
M様と施術者は、季節の変わり目の寒暖差についても話していました。「夕方から急に温度が下がりますよね」「夜が寒いんですよ」という会話の中で、体の冷えが筋肉の緊張を招くことが話題になりました。
特に夜は体が冷えやすいので、入浴でしっかり温まる、温かい飲み物を摂るなど、体を冷やさない工夫が必要です。
整体院照前では、力任せに骨をボキボキ鳴らすことはありません。お子様から妊娠中の方、高齢者まで対応可能なソフトな手技で施術を行います。M様の場合も、痛みの少ないストレッチを中心に行いました。
症状や改善の進み具合によって異なりますが、最初は週に1回程度、症状が落ち着いてきたら2週間に1回、月に1回とペースを調整していきます。一方的な治療計画の押し売りはせず、患者の「こうなりたい」という想いに寄り添った施術計画を提案します。
セルフケアは非常に重要ですが、長年の蓄積による歪みや硬さは、専門家の施術と組み合わせることで、より早く確実に改善します。自己流では原因を見極めるのが難しく、間違った方法で悪化させるリスクもあります。
整体院照前は、土日祝も営業しており、夜22時まで受付しています。小牧市役所から徒歩1分、駐車場も完備しているため、仕事帰りや休日にも通いやすい環境です。
整体院照前は自費診療となります。ただし、根本改善を目指した丁寧な施術と、一人ひとりに合わせたセルフケア指導により、長期的に見れば通院回数を減らせる可能性があります。
初回は90分から120分のゆとりある時間を設けています。全身の歪みや連動できていない部位を徹底的に検査し、痛みの本当の原因を特定するためです。
はい、予約制となっております。お電話または公式サイトからご予約ください。当日予約も可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
M様の事例からわかるように、股関節の痛みの原因は、肩甲骨の硬さや腰椎と骨盤のバランスの崩れにありました。痛む場所だけでなく、体全体を見ることが根本改善への第一歩です。
自己流のケアは、やり方を間違えると逆効果になることがあります。整体院照前では、一人ひとりの状態に合わせた適切なストレッチやケア方法を、わかりやすく丁寧に指導しています。
何十年もかけて硬くなった体も、適切なケアを続けることで必ず柔らかくなります。焦らず、毎日少しずつでも続けることが大切です。
M様は次回の予約を3日後の火曜日、3時から4時半に入れて帰られました。「ありがとうございます」という言葉とともに、前向きに改善に取り組む姿勢が感じられました。
あなたも、股関節や腰の痛み、体の硬さでお悩みなら、一度専門家に相談してみませんか?
整体院照前では、あなたの痛みや悩みに寄り添い、根本改善を目指したケアを提供しています。
20年以上の施術経験、のべ4万人以上の施術実績を持つ国家資格者(柔道整復師)が、丁寧にカウンセリングし、あなたに合った施術プランをご提案します。
小牧市役所から徒歩1分、駐車場完備で通いやすい環境です。土日祝も営業、夜22時まで受付していますので、お仕事帰りや休日にもご利用いただけます。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
整体院照前 -Terumae Body Care-
〒485-0046 愛知県小牧市堀の内2丁目81番地
あなたの体の悩み、一緒に解決していきましょう。お待ちしております。


